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麻生総合法律事務所  Aso Law Firm

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代表弁護士  麻生 利勝 (アソウ トシカツ)
                                        (弁護士登録番号11305/第二東京弁護士会)

 心身修養に強い関心を持つ素朴な人間で,海をこよなく愛し,大学院や学部で教鞭をとり,理論と実務との融合を図っている弁護士です。


【経歴】
1966年10月 慶應義塾大学法学部在学中に司法試験合格
1969年 4月 第二東京弁護士会弁護士・海事補佐人各登録
1994年 4月 大東文化大学法学部非常勤講師(不法行為法・環境法講座担当)
1995年 4月 中華民国・私立東海大学法律系法学研究所(大学院)招聘教授(PL法)
1998年10月 学位取得(慶應義塾大学法学博士)
1999年 4月 慶應義塾大学法学部大学院非常勤講師(環境法講座担当)
2004年 4月 大東文化大学法科大学院教授(企業法務・環境法・民事総合法務担当)
2007年 4月 慶應義塾大学法科大学院非常勤講師(司法制度論担当)



弁護士  伊藤 滋夫 (イトウ シゲオ)
                                        (弁護士登録番号24366/第一東京弁護士会)

 これまで裁判官としても大学教授としても民事法を中心として仕事をしてまいりました。その間にきわめて多くの多様な経験をしましたが,何といっても,私の場合には,司法研修所教官としての勤務が長かったこともあって,民事裁判で問題となる多くの事柄のうち,要件事実論・事実認定論(一纏めにしていえば,民事裁判における判断の構造論)にとりわけ強い関心をもち(博士号の研究対象も著書・論文の執筆対象もその分野です),その分野での実務と理論の研鑚に特に努力をしてまいりました。その結果,こうした分野の研究者・実務家としては,自ら申し上げるのもおこがましい限りですが,法曹界・学界において一定の評価を受けることができていると思います。
 いうまでもなく,上記分野は,民事裁判のみならず民事弁護の実務においても非常に重要なものであります(本事務所に執務するようになってからのごく短い間にも,何度かそのように思った具体的事件がありました)。今後は,特にこうした特別の学識を活用して,依頼者の皆様のためにできる限りの力を尽くしたいと考えています。


【著書】
・『事実認定の基礎 裁判官による事実判断の構造』(1996年,有斐閣)
・『要件事実の基礎 裁判官による法的判断の構造』(2000年,有斐閣)
・『要件事実・事実認定入門 裁判官の判断の仕方を考える 補訂版 第2刷(補訂)』(2008年,有斐閣)
 その他,共著・編著など多数

【論文】
・「要件事実と実体法」(1986年,ジュリスト869号14頁以下)
・「要件事実論の変遷と今後の展望―実体法の制度趣旨との関係を中心として―」(2010年,
 伊藤滋夫総括編集『民事要件事実講座第6巻 民法学と要件事実論との協働』青林書院3頁以下)
・「要件事実論の汎用性を示す要件事実論と基礎法学に関する一考察―死刑制度の存廃についての
 検討試論」(2010年,伊藤滋夫編著『要件事実論と基礎法学』日本評論社1頁以下)
 その他多数

【経歴】
1954年 3月 名古屋大学法学部卒業
1954年 4月 司法修習生
1956年 4月 東京地・家裁判事補
1961年 6月 米国ハーバード・ロー・スクール(マスターコース)卒業(LL.M.)
1966年 4月 東京地裁判事
以後、松山地・家裁判事、最高裁事務総局家庭局第一兼第二課長、東京地裁部
総括判事、司法研修所教官(民事裁判、2度にわたり合計8年間)、東京高裁判事、
和歌山地・家裁所長、名古屋高裁部総括判事、東京高裁部総括判事などを歴任。
その間、司法試験考査委員(民事訴訟法、民法)、法制審議会民事訴訟法・民法
部会委員も務める。
1994年 9月 博士(法学)の学位を修得(名城大学)
1995年 3月 東京高裁部総括判事を最後に,願いにより裁判官を退官。
大東文化大学教授 弁護士登録
2004年 4月 創価大学法科大学院教授
2004年10月 法科大学院要件事実教育研究所長
2007年 4月 創価大学法科大学院客員教授
2012年 3月 創価大学名誉教授
麻生総合法律事務所勤務 
2012年 4月 法科大学院要件事実教育研究所顧問



弁護士 齊藤信宰 (サイトウ ノブタダ)
                                        (弁護士登録番号39694/第二東京弁護士会)

 刑法一筋で教壇に立ってまいりました。大東文化大学法科大学院では,米澤敏雄教授,麻生利勝教授というすばらしい先生にお会いしました。麻生先生のお誘いがございまして,先生の事務所で働かせていただくことになりました。当分は,法科大学院との掛け持ちになりますが,これまでの理論的な解釈を実務で生かせるように頑張りたいと思います


【経歴】
1973年 3月 明治大学大学院博士課程満期退学
1974年 4月 奥州大学(現富士大学)専任講師
1979年 4月 東北学院大学助教授
1994年 4月 中央学院大学教授
(1994年〜1995年 マックス・プランク外国国際刑法研究所(ドイツ)留学)
1998年 4月 中央学院大学法学部長
1999年 4月 中央学院大学理事
2002年 4月 中央学院大学図書館長
2004年 4月 大東文化大学法科大学院教授(刑法総論・刑法各論・刑事法総合担当)
2006年 4月 大東文化大学法科大学院研究科長(〜2008年 3月)
日本大学法科大学院兼任講師(現在に至る)
2009年 8月 麻生総合法律事務所勤務



弁護士 栗原 健二 (クリハラ ケンジ)
                                        (弁護士登録番号39526/第二東京弁護士会)

 依頼者のお気持ちに深く思いを致し,誠実に職務執行致します。特に力を入れたい分野は,一般民事(損害賠償・債権回収・不当要求排除等),不動産関連事件(売買・借地借家・土地境界等),家事事件(離婚・男女関係・成年後見・相続等)です。


【経歴】
1988年 3月 早稲田大学法学部卒業
2006年 3月 上智大学法科大学院修了
2009年 1月 弁護士登録 麻生総合法律事務所勤務                            

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